ZORK1取り急ぎ攻略ヒント集


もくじ

前置き

このページについて

ZORK1の攻略ヒントのページです。まっとうな攻略記事を書きたいけれど、うまくまとまらないので、ほんの少しながらも需要にお応えして取り急ぎ攻略ヒントをいくつか掲載することにしました。でも書きはじめるとどんどん調べることが出てきて、ちっとも取り急ぎじゃなくなっていたという(^^;。

本文は、簡単なヒントと、突っ込んだ攻略記事とに分かれています。詳しい記事の方は読みたくない人もいるかと思うので、ページを分けてあります。詳しく知りたい方は、ご面倒でもヒントを読んでから詳しい攻略記事へ進んでみて下さい。

2012/10/04、少し構成を変更しました。使いにくかったら一行掲示板で文句を言って下さい。文句が多いようなら元に戻します。

2012/11/10、また構成を変更し、ヒントと攻略のページを分けました。さらに英語版ZORKシリーズのダウンロードとライセンスについての注意書きを加えました。

2014/06/15、マップを少しきれいなものに差し替えました。それから「ZORKシリーズをプレイしたい方は」を追加しました。もっとみんなZORKで遊べばいいと思うよ!

他に何か書くべきことはあったかなあ? まだまだ作成途上の記事ですので、ご意見ご要望をお待ちしております。

ZORKについて

詳しく書くほどの情報を持っていませんので、簡単に。

ZORKシリーズは、Infocomというアメリカのメーカーから発売されたテキストアドベンチャーゲームだそうです。"read book"とか"open door"などと、言葉を入力してゲームを進めていきます。もちろん全編英語です。日本語版は、たぶんプレイステーションとセガサターンで出ていたような気がしますが、調べていません。友人の家でZORK1のプレイステーション版で一緒に遊んだことがありましたが、そのときは結局クリアできませんでした。

ZORKやDUNGEONなどのDOS時代のプログラムはWindows 2000/XPのコマンドプロンプトでは動かないと思っていたのですが、コマンドプロンプトの言語設定を英語にしてやれば動くらしいです。コマンドプロンプトでusと入力すると英語環境になり、jpと入力すれば日本語環境に戻るようです。Vista以降についてはわかりません。

ZORKシリーズをプレイしたい方は

ZORKシリーズを含むInfocom社のテキストアドベンチャーゲームをまとめた商品が、いくつかActivision社から発売されているみたいです。ただし、輸入版はけっこうお値段が張ります。

そのうちの1つ、"Lost Treasures of Infocom"というものがiPhone/iPadのアプリで出ています。ダウンロードは無料で、しかもZORK1はそのまま無料で遊べます。地図とヒントも付いてるよ! 筆者もこれで遊んでます。詳しく知りたい方は検索してみて下さい

おまけ。Call of Duty: Black Opsのゲーム内で、ZORK1をプレイできるそうです。詳しいやり方は検索してみて下さい(こればっか)。

ZORKシリーズのライセンスについて

ZORK1、2、3をダウンロードできるサイトがいくつかあるようですが、これらの配布元がライセンス的に問題ないものかどうか、筆者にはわかりません。

全て伝聞で申し訳ないのですが、Activision社がZORKシリーズの新作を発売した際、ZORK1、2、3を自社サイトにて一時的に無料配布したことがあり、これをフリーウェア化と勘違いした人が再配布しているケースがあったようです。日本語版Wikipediaの「ゾーク」の項目によると、アクティビジョン法務部は、それらのゲームに関する宣伝活動は終了しており、オリジナル版ゾーク三部作を配布したりダウンロード可能な状態に置くことは法的に許可されていないとの声明を出しているそうです。これら、公式以外のサイトでのダウンロードについて、筆者は「違法だ」とも「問題ない」とも判断できません。「私にはわからない」ということです。

1行掲示板

試験的に設置してみます。ご意見、ご質問など、お気軽にご利用下さい。

#情報ありがとうございます。PC-98版にはそんなバグがあったんですねえ(^^; こういうゲームですから、翻訳には苦労しただろうと思いますけど……。 (from しがらみ at 2014/11/19 21:59)

#システムソフトから出ていたPC98版では、 >○○を取る知らない と、わざと入力すると、無限ループになるバグが… (posted at 2014/11/17 23:46)

#久々に更新しました。気が付けば、うちのサイトで一番アクセスの多いコンテンツになってました(^^;。 (from しがらみ at 2014/06/15 23:44)

#Mac OSについては全く知らないのですが、9ってわりと前のやつですよね。X以降でも動くのかしら。 (from しがらみ at 2013/10/29 20:59)

#コメントありがとうございます。ZORK(≒Dungeon)大好きなので、一人でも多くの方に遊んでいただけるととてもうれしいです(^-^)。 (from しがらみ at 2013/10/29 20:58)

#ありがたいです。英語勉強がてら参考にさせてもらいます。今となっては貴重な情報ですね。ちなみに環境はmac os9でzork1やってます (posted at 2013/10/26 10:12)

#Dungeonのページも作ろうかな。でもその前にまるひろさんの日本語化3.2Cをやってみよう。 (from しがらみ at 2013/01/10 19:54)

#Ver.3.2の方には、2.6にはない部屋と宝が追加されてたり。 (from しがらみ at 2013/01/10 19:47)

#Dungeon英語版をクリアしました。Ver.2.6Aと3.2Bというやつです。両者の間にはいろんな違いがありました。 (from しがらみ at 2013/01/10 19:25)

#ちょっとずつマップ取りしてます。なまじZORKに似ていて実は別なマップだけに進まないこと……(-_-;。 (from しがらみ at 2013/01/06 22:33)

#ちょいと気が向いたので、ZORKシリーズの元になったDungeonの英語版をプレイしてみることにしました。 (from しがらみ at 2013/01/06 22:29)

#全体の見直しと加筆修正、ファイル構成の変更、ならびにライセンス等への注意喚起の追加をしました。 (from しがらみ at 2012/11/10 16:08)

#近々全体を見直して、もうちょっと書き加えてみます。ご指摘ありがとうございましたm(_"_)m。 (from しがらみ at 2012/10/30 23:09)

#「ヒントはここまで。」以降の、「反転で読む」部分の攻略記事には詳しく書いたつもりですが、ヒントの方はあまりに簡素すぎるようです。 (from しがらみ at 2012/10/30 23:06)

#「Entrance to Hades(冥界の入り口)での儀式」を読み返してみましたが、確かにヒント部分が少ないようですね。 (from しがらみ at 2012/10/30 23:05)

#ご意見ありがとうございます! だめ出し付きでも、誉めていただいたのは初めてです(^-^)。 (from しがらみ at 2012/10/30 22:55)

#このサイトはネタバレ少なくて素晴らしい。でも幽霊撃退が難しかったのでヒントを追加すべきだと思います。 (posted at 2012/10/30 21:04)

#そのうちプレイ日記でも書いて、攻略手順の例を載せるかもしれません。 (from しがらみ at 2012/10/15 22:44)

#遅くなりましたが、ヒント「Huge diamond(大きなダイヤモンド)の入手方法」を追加しました。 (from しがらみ at 2011/11/15 22:10)

#ダイヤモンドの作り方がわかりません (posted at 2011/11/10 21:11)

#と、こんな具合に投稿されます。お名前、メールアドレス等不要ですのでお気軽にどうぞ。 (from しがらみ at 2011/06/01 18:36)

#投稿テストです。 (posted at 2011/06/01 18:34)


攻略ヒント集

ZORK1取り急ぎ攻略ヒント

全体マップを見たい

ZORK1の世界はとても広大で、複雑です。部屋は100以上あるそうです。この広い世界を探検する上で、マップは欠かせないものかと思います。実際にプレイしながらマッピングをするのがいいと思うのですが、どうしてもマップを見たい方のために適当に作ってみました。ゲームがつまらなくなるかもしれませんが、その辺は自己責任でお願いします。あと適当に作った上に手書き併用なので見づらくてごめんなさい。

簡単な凡例。直線は普通の通路、波線は垂直移動、点線は何らかの特殊な移動で、これは場所によって違うので各自判断して下さい。また、いずれの線も、先端が矢印になっているものは一方通行です。

その他、マップには書かれていないこともいろいろありますので、その辺はまあ、がんばって発見して下さい。

おまけ。地下の全体マップです。まあ、上にある南北のマップが縦につながってるだけですが。

Loud Room(うるさい部屋)はどうなっているんだ

Round Roomの東にある、Loud Room。この部屋の特徴は、何よりも音でしょう。得体の知れない音が押し寄せてきて、耳をつんざくほどうるさい。そしてその音は四方の壁に反響して、ものを考えることすらさせてくれないんだそうです。そのせいで、もう1つの特徴とも言える、床に落ちたPlatinum Bar(プラチナの棒)を拾うこともままなりません。

ではプラチナの棒はどうやって取ればいいのか。方法は2つあるようです。

1つ目の方法は、正攻法的に騒音の原因を取り除いてしまうことです。ここはDeep Canyonの下、しかもFrigid riverが近くを流れていますから、音の原因はどうやら水の流れる音のようです。ということは、川の流れを止めてしまえばどうになかるかもしれません。

もう1つの方法は、この部屋の特徴に関連しています。特徴というのは、どんなコマンドを入力してもそのコマンドがこだまのように繰り返されるということ。ちなみに日本語版では部屋の名前がそのまま解決に結びついているそうです。ヒントはここまで。

さて。まずは1つめの方法。「川の流れを止めればどうにかなる」なんて簡単に書きましたが、手順はけっこう面倒です。このFrigid riverは、Resevoir(貯水池)の水がDamの水門を超えて流れ出ているものです。そこで、この川の流れを止めるには、Damの水門を開けて貯水池をいったん空にしてから水門を閉める、という作業が必要になります。さらに、Loud Roomで何かの動作を行いたければ、水門を閉めてから再び貯水池がいっぱいになる前にLoud Roomに到達して、必要な動作を行わなければなりません。もたもたしていると川の流れが復活して轟音が響き、部屋から逃げ出してしまいます。

具体的な手順は以下の通り。

  1. Dam Lobbyの奥のMaintenance Roomで、黄色いボタンを押す。これがDamのコントロールパネルの電源。
  2. 同じくMaintenance RoomでWrenchを拾っておく。
  3. Damの水門を開けるため、コントロールパネルのボルトをWrenchで回す。"turn bolt with wrench"などと入力。
  4. 貯水池の水が抜けるまで、8動作以上待つ。この間に荷物の整理をした方がいいかも。
  5. 水位が下がったら、水門を閉める。コマンドは同じ。
  6. Loud Roomへ行く。Damから南(Deep Canyon)、下と行くのが早いでしょう。
  7. したい動作をする。プラチナの棒を拾うくらいでしょうが。

水門を閉めてから川の流れが復活するまで、移動も含めて6動作くらいですので、あまり余裕はありません。あと、Loud Roomに着いたはいいが、荷物がいっぱいだったりすると棒を拾えずに後悔するので、不要な道具は一連の作業を始める前にどこかに置いておきましょう。

2つ目の方法は、知っていれば簡単なんですが、「こだま」すなわち"echo"と入力するだけで、音がぴたりと止まってしまいます。他の部屋で"echo"と入力すると、"echo echo ..."というメッセージが返ってくるのですが、これ、Loud Roomで何かのコマンドを入力したときと同じ形なんですよね。Loud Roomで"take"と入力すると"take take ..."と返ってきます。しかし、それだけのヒントだと難しいような気がするのは、あたくしが英語に堪能じゃないからなのでしょうか。あ、日本語版では「うるさい」と入力するそうです。

Dam(ダム)の操作

Dam(ダム)にあるコントロールパネルは、ダムの水門の開閉をするためのものです。これを動かすには、まずコントロールパネルの電源を入れてから、水門開閉用のボルトを回すことになります。コントロールパネルの電源はここにはありません。また、素手ではボルトを回すことができません。電源スイッチも、ボルトを回すための道具も、ダムを管理する場所にあります。ヒントはここまで。

さて。ダムを管理する場所というのは、Dam Lobby(ダムのロビー)の奥にあるMaintenance Room(制御室)です。ここには電源スイッチ群があり、また工具類が置いてあります。

ダムのsluice gateを開閉する手順は以下の通り。

  1. Maintenance Roomで黄色いボタンを押す。これがDamのコントロールパネルの電源。
  2. 同じくMaintenance RoomでWrenchを拾っておく。
  3. Damへ行き、コントロールパネルのボルトをWrenchで回す。"turn bolt with wrench"などと入力。

水門が閉まっているときにボルトを回すと水門が開き、開いているときに回すと閉じます。

なお、おわかりかとは思いますが、このダムはReservoirの水をせき止めていますので、水門を開けるとResevoirの水位が下がっていき、しばらくすると水がなくなって底を歩けるようになります。

虹の渡り方

地上の、家の東側には渓谷があります。渓谷の底のEnd of Rainbow(虹の果て)から、滝をまたいだAragain Fallsまで、虹がかかっています。もしかして渡れるのかな、と思った方はご明察。やっぱり渡れるんですね。どちらかの虹の根元で何かを使うと、虹が実体化し、渡れるようになります。

必要なアイテムは古いものです。どのくらい古いかって、ざっと4〜5,000年くらい前の文明のものらしいです。って、四大文明のどれかですよね。手に入れたら、虹の根元で振ってみて下さい。ヒントはここまで。

さて。虹の根元で使うべきものはsceptreです。直訳すると「笏(しゃく)」だそうですが、日本語版では「杖」と訳してあるようです。上記の通り、虹の両端どちらかで振ると、虹が実体化して渡れるようになります。英語版では"wave sceptre"でよいです。ちなみにEnd of Rainbowで振るのは簡単ですが、Aragain Falls側で振るのはけっこう面倒です。ボートとポンプが必要になる上、このsceptreはとがったもの扱いなので、ボートに乗るために工夫が必要になります。

もう一度振ると普通の虹に戻ります。虹の上で振ると、実体化していた虹が元に戻り、当然のように眼下の滝壷へ落ちて死んでしまいます。

gold coffin(黄金の棺)を持ち出すには

Egyptian Room(ファラオの部屋)にあるgold coffin(黄金の棺)を持っていると、Altar(祭壇)の部屋にある穴を降りてCaveへと脱出することができません。Torch Room(たいまつの部屋)から、ロープでDome Room(ドームの部屋)へ上がろうにも、ロープに手が届きません。それでは、どうやったら棺を持ち出すことができるのでしょう。

英語版では2つの方法があります。日本語版でもたぶん2つあると思いますが、日本語版で試していないので正確なところはわかりません。1つは「みかげ石の壁」に関係する方法で、知らなければまず無理、かつ知っていてもやや難ありなので、もう1つをおすすめします。それは「困ったときの神頼み」です。祭壇の部屋ですからねえ。ヒントはここまで。

さて。上に書きましたが、まずは文字通り「神頼み」をすることでここから脱出できます。祭壇に祈りを捧げましょう。英語版なら"pray"だけでよいです。家の北西あたりのForestに転送されます。Living Room(リビングルーム)のtrap door(隠し扉)以外の、地上へ戻るいくつかの経路のうち、ここを利用するのがおそらく一番楽かと思います。一度ここから出てしまえばtrap doorは開きっぱなしになりますし。ゲームを始めたらまずここに来て、torchとcoffinを取ってしまうのがいいかもしれません。torchを取ったあとはbrass lanternを消すのをお忘れなく。森へ出たついでに虹を渡れるようにしてしまうのもよろしいかと。

もう1つの方法は、"granite wall"と関係があります。ゲーム中、壁がgranite、つまりみかげ石でできている部屋が2つあるらしいのです。そして、このみかげ石の壁のある部屋で、もう1つのみかげ石の壁を持つ部屋の名前を言うと、その部屋へ転送されるらしいのです。みかげ石の壁を持つ部屋の1つがTemple(寺院)です。そしてもう1つはと言うと、thief(泥棒)の住処であるTreasure Room(宝の部屋)です。ですから、gold coffinを持ってTempleへ行き、"treasure"と唱えるだけでTreasure Roomへ瞬時に移動できます。日本語版では何と言えばいいのかわかりません。

ところで、Treasure Roomへ移動したことでgold coffinの持ち出しには成功したのですが、このTreasure Roomはゲームもかなり後半になってから行くべき部屋です。危険です。常に泥棒がいて、攻撃を仕掛けてきます。持ち物を盗まれるかどうかはわかりません。ともかく、部屋の中を物色したり、反撃したりしないで、さっさと下へ逃げましょう。

下へ逃げたはいいが、そこはCycrops Room(サイクロプスの部屋)。サイクロプスがいます。こいつを追い払えば直接Living Room(リビングルーム)へ通じる道ができますが、もたもたしていると食われて死んでしまいます。追い払えなければ、面倒ですがMaze(迷路)でskeleton key(ドクロの鍵)を探し、Grating Room(鉄格子のある部屋?)でgratingを開ければ地上に出ることができます。また、迷路を抜ければTroll Room(トロルの部屋)まで戻ることができますが、trap doorが開いていなければ別なところ(Studioの煙突とか?)から出るしかありません。それについてはtrap door以外の地上への出口に関する他の記事を見て下さい。ともかく、こちらはいろいろと面倒なのでおすすめしませんが、不可能ではないということだけ一応書いておきます。

Entrance to Hades(冥界の入り口)での儀式

Entrance to Hades(冥界の入り口)には、南のLand of the Dead(死者の国)へ通じる門があります。門は開いているのですが、悪霊がじゃましていて入れません。こいつを追い払うためには、ある手順に従って儀式を行う必要があります。ちょいと複雑な儀式になりますので、まずは手順を調べましょう。儀式の手順は本に記されて残っているんですが、本を入手してもただ見たり読んだりしているだけでは手順を知ることはできません。ページをめくってみましょう。

さらに、手順らしきものが見付かっても、必要となるアイテムは明示されません。漠然と「ある種の音、光、祈りが有効である(certain noises, lights, and prayers are efficacious)」と書かれているだけです。でもまあ、音の出るアイテムも光の出るアイテムもそんなに多くありませんし、祈りだって単に祈るか、祈祷書でも読むくらいしか方法はありませんから、大体はわかると思います。それらを準備して、儀式に臨みましょう。

どうしてもわからなければ、英語で「複雑な儀式」という意味を持つ言葉を検索してみるとわかるかも……? ヒントはここまで。

さて。儀式の手順に関しては、Altarにあるblack book(黒い本)に悪霊退治の方法が記載されています。ただし、普通に読んでも詩文のようなものを読み上げるだけで、役に立ちません。本ですから、別なページにも何か書かれていますので、調べてみましょう。今開いている569ページ以外で判読可能な記述の概略を読むことができます。英語版では"turn page"とすると、"What do you want to turn the page with?"と聞かれますが、ここで何と答えるのが正しいのか、あたくしの英語力ではわかりません。ただし、ここで"book"と答えても"page"と答えても、(持っていれば)"sword"と答えても"hand"と答えても、その「もう1つのページ」を見ることができます。「ある種の音、光、祈りが有効である」というようなメッセージが出ます。

音、光、祈りということで、必要なアイテムはbrass bell(黄銅のベル)、a pair of candles(ろうそく)、black bookとなります。また、必須ではないようですが、matchbook(紙マッチ)も持っていきましょう。Entrance to Hadesへ行く手前のCaveへ入ったとき、たぶん80%くらいの確率で突風が吹いて、ろうそくの火を消されてしまいますので。まあ、Caveの直前でsaveしておいて、ろうそくを消されたらrestoreすればいいんですけど、面倒ですよね。

儀式の手順は2つくらい考えられますが、大筋は同じです。黄銅のベルを鳴らし、火の灯ったろうそくを持ち、黒い本を読む。これが基本です。

普通に考えれば、まずベルを鳴らします。するとベルは熱を発して赤くなり、持っていられなくなって落としてしまいます。このとき同時にろうそくも落とし、火が消えてしまいます。そこでろうそくを拾い、紙マッチに火をつけ、マッチからろうそくに火をつけ、本を読みます。英語版では"ring bell"、"take candles"、"light match"、"light candles with match"、"read black book"などと入力すればよいようです。

もう1つの手順では、ベルを鳴らす前に、あらかじめ火を灯したろうそくを地面に置いておきます。こうしておけば、ベルを鳴らしてもろうそくは持っていないので、当然落としませんし火も消えません。こちらの手順は、ろうそくに灯がともっている状態で"drop candles"としてから、"ring bell"、"take candles"、"read black book"で終わりです。

やっていることはどちらも同じで、ベルを鳴らして悪霊達をおびえさせてから、火の灯ったろうそくを持った状態で黒い本を読む。これだけです。ただし、ベルの効果は鳴らしたあと5動作しか持続しません。この5動作の間に儀式を終わらせなければならないということです。

なお、手順を間違えたり、もたもたしたりして儀式に失敗した場合は、ベルを鳴らすところから再開しなければなりませんが、ベルを拾うためにはこれを冷ます必要があります。20動作くらい待てば冷めますが、すぐに冷ましたければあらかじめ水の入ったボトルを持ってきておいて、ベルに水をかける("spill water on bell")ことになります。

Reservoir(貯水池)って渡れるの?

渡れます。って、いきなり結論。

貯水池の南側と北側を相互に行き来することを「渡る」と言うならば、方法は3つあります。

1つは、遠回りをして貯水池の南北を行き来する方法。もう1つは、貯水池の上を渡る方法。最後に、貯水池の底を歩いて行く方法です。それぞれ、ちょっとした操作やアイテムが必要になります。また、これらの中の1つでしか取れない宝があります。ヒントはここまで。

さて。まず遠回りの方法ですが、Round Roomの2ブロック南にあるMirror Roomで、鏡に触れると、名前は同じなんですが、別な場所にあるもう一つのMirror Roomへ転送されます。その東にCaveがあり、ここから階段を降りるとAtlantis Room、さらに南へ行くとReservoir Northに着きます。これで一応、貯水池を渡ったことにはなるかと。帰りはまたMirror Roomで鏡に触れると、最初に入った方のMirror Roomに移動できます。

次に、貯水池の上を渡るには、magic boatが必要です。Dam Baseでpile of plasticを拾い、上の遠回りの方法と同じくMirror Roomを使ってReservoir Northまで行ってhand-held air pumpを拾います。この時点ですでに貯水池を渡ってるけど、気にしない気にしない! あとはpile of plastic(正体はmagic boat)を地面に置いてから空気を入れ("pump up plastic")、手持ちのとがったものをどうにかしてからボートに乗り込んで("get on boat")、進水!("launch!") あとは南北交通自由自在です。まあ、メリットはないかと思いますが。

最後は、Damの水門を開けて、貯水池の水を全て抜いてしまう方法です。これなら歩いて貯水池の南北を往復できます。しかも、Reservoir(貯水池)の真ん中でtrunk of jewels(古いトランク)を拾うことができます。

というわけで、最後の方法以外を使う必要はないかと思いますが、とりあえず紹介しておきます。

pile of plastic(折りたたんだビニール)って何?

Dam Baseに落ちているpile of plasticですが、これはいったい何でしょう? 英語版では、"which has a small valve attached"と言われるのですが……。折りたたまれていて、小さいバルブが付いているビニール製品って何でしょう? なんか空気を入れられそうな感じ、しませんか? ヒントはここまで。

さて。バルブの付いた、折りたたんだビニールってのは、まあ想像するにタイヤのチューブとか、浮き輪とか、ボートとかですよね。ここで出てくるpile of plasticは、実はmagic boatなんです。ボートとして使うためには、hand-held air pumpが必要です。ボートで渡れる場所はReservoirとFrigid Riverに限られていますが、水上を渡る唯一の手段です。もっとも、向こう岸へ移動するだけならボートは不要なんですけどね。ReservoirもFrigid Riverも、ボートなしで渡ることができますから。

では、ボートは不要なのか。いえいえ、宝を取るのに必要なのです。Frigid Riverをボートで下っていると、red buoy(赤いブイ)を見つけることができます。ブイの中にはlarge emerald(大きなエメラルド)が入っています。

余談ですが、ボートについてのおまけ情報。ボートを持っていると通れない場所がありますが、ボートの空気を抜けば(deflate)元のpile of plasticに戻って、通れるようになります。また、刃物や杖などのとがったものを持ったままボートに乗り込むと、ボートに穴が開いて使えなくなってしまいますが、該当するアイテムを先にボートの中に置いてしまえば大丈夫です。他にもbrown sack(茶色い袋)に入れることができれば、袋ごと持ったままで無事に乗れます。

パンクしたボートはtube(チューブ)の中のviscous material(接着剤)で修理できます。

trap door(隠し扉)が閉まってしまった!

Living Room(リビングルーム)のcarpet(じゅうたん)を動かすと、床のtrap door(隠し扉)が現れます。ここから地下に降りることができるわけですが、降りたとたんにtrap doorは閉まってしまいます。ご丁寧に上からロックまでされてしまって……。残念ながら、この扉を下から開けることはできません。ということで、どこか別の経路から外へ出ることになります。すぐ近くにStudio(アトリエ)があり、そこの煙突からKitchen(台所)に上がることができますが、持って上がれるアイテムに制限があったり、次に地下に降りたときにもtrap doorを閉められてしまったりと面倒です。まずはこいつをどうにかしましょう。

trap door以外から地上に戻る方法は、上述の煙突を入れて5つ、条件付きですが死ぬことも入れれば6つあります。そして、煙突と死を除く4つの方法のいずれかで地上に戻れば、それ以降は地下に降りてもtrap doorが開いたままになります。ヒントはここまで。

さて。その4つの方法は以下の通りです。なお、いずれの方法もトロルを倒してからでないとできませんので、武器を忘れたら煙突から取りに戻りましょう。

祭壇で祈ると、家の北西あたりのForest(森)に移動します。たぶん一方通行です。

gratingを開けるためにはMaze(迷路)を抜けなければなりません。途中で拾うskeleton keyを使ってgratingを解錠(unlock)すると、家の北にあるClearing(開拓地?)に出られます。開けてしまえば随時出入り可能です。

虹を渡るにはあちこちからアイテムを集める必要があります。まずpile of plastic(折りたたんだビニール)とhand-held air pump(空気ポンプ)を取って魔法のボートにし、Egyptian Room(ファラオの部屋)で杖を入手して、ボートでFrigid river(フリジッド河)を渡り、Aragain Fallsで杖を振って虹を実体化させます。この経路も往復可能ですが、White Cliffs Beachの通路を抜けるためにはボートを乗り捨てるか空気を抜く(deflate)必要があります。

サイクロプスの部屋へは迷路を抜けるか、granite wall(みかげ石の壁)を利用してTreasure Room経由で行けます。サイクロプスを追い払うにはサイクロプスの苦手な人間の名前を唱える必要があります。サイクロプスは逃げるときに東の壁(と、リビングルームの扉)を壊していくので、そちらへ抜けるとリビングルームに出ます。往復可能です。

そもそも上記4つの方法で地上に戻れば、それ以降は隠し扉が開いたままになるんですから、それぞれのルートで往復可能かどうかはあまり重要ではありません。thief(泥棒)と戦う直前にサイクロプスの部屋からリビングルームへ戻れるのは便利ですけどね。開始直後に祭壇を利用するのがおすすめです。

chimney(煙突)と荷物の関係

trap door(隠し扉)を閉められてしまったとき、一番簡単に地上へ戻ることのできる経路としてStudio(アトリエ)にある煙突が挙げられます。が、持っているアイテムによっては「この荷物じゃ上がれないよ」というようなメッセージが表示されてしまい、登ることができません。では、どんな荷物なら持って上がることができるのでしょうか? どうやら、煙突を登るための条件は2つあるようです。1つはある特定のアイテムに関する条件、もう1つはアイテムの数に関する条件です。さらにちょっとしたアイデアで、持って上がれるアイテムを増やすこともできるのですが……。ヒントはここまで。

さて。煙突を登るための条件というのは、以下の2つです。

黄銅のランプを持っている、というのはちょっと変わった条件です。照明器具、という意味ではなく、黄銅のランプそのものを持っていないと煙突を登ることができません。何も持たずに登ろうとすると「手ぶらで登るのはイクナイ」というようなメッセージが表示されます。黄銅のランプの代わりにtorch(たいまつ)やa pair of candles(ろうそく)、matchbook(紙マッチ)を持っていてもだめみたいです。もちろんburned-out lantern(燃えつきたランプ)でもだめです。ということで、所持アイテム数が2つ以下という条件と合わせて、実質的には黄銅のランプとあと1つしかアイテムを持てないことになります。なお、重量は関係ないようで、leaflet(手紙)やtan label(ラベル)といった軽そうなアイテムであっても2つ持つことはできません。逆に、gold coffin(黄金の棺)のように重いアイテムでも、magic boat(魔法のボート)のように大きそうなアイテムでも、黄銅のランプと一緒なら持って上がることができます。

ここでちょっとしたアイデア。この世界には、中にものを入れられるアイテムがいくつか存在します。brown sack(茶色い袋)、魔法のボート、黄金の棺など、持ち運べるものだけでたぶん7つです。まだあるかなあ? これらのアイテムに物を入れて持ち歩いても、所持アイテム数はどうやら容器1つ分としてカウントされるようなのです。つまり、黄銅のランプ以外の所持アイテムをこれら容器の中に入れられれば1回で煙突を登ることができます。まあ、煙突を使うのはゲーム初期だけでしょうし、その時点で持っている容器アイテムにはものをあまり入れられませんから、役に立つ場面はありませんけどね。ていうか容器が7つもあるなんて、これを書くために試してみるまで知らなかったわ。ちなみに、持ち運べないtrophy case(トロフィーケース)も含めれば、8段階の入れ子が可能です。5段階以上入れ子にすると、英語版では表示が少しおかしくなります。

Gas Room(ガス室)の抜け方

Coal Mine(炭坑)直前にあるガス室。この部屋は石炭ガスが漏れ出しているために、燃えているものを持ち込むと爆発して死んでしまいます。torch(たいまつ)を入手していい気分で探索しているとあえなく大爆発となります。しかし地下の探索に照明器具は必須ですから、この部屋に入るためには火を使わない照明器具を持ってくればいいわけです。ヒントはここまで。

さて。隠すまでもないことですが、この部屋を抜けるためにはbrass lantern(黄銅のランプ)を持ってくる必要があります。黄銅のランプはbattery-powered(電池式)ですから大丈夫、ということのようです。

ちなみに、何の役にも立たない情報ですが、たいまつの他、a pair of candles(ろうそく)とmatchbook(紙マッチ)も使えません。また英語版では、燃えているものを持ち込んだときと、ガス室の中でマッチをすったときとでメッセージが変化します。日本語版ではどうなんでしょうか?

さらに無駄な情報。gold coffin(黄金の棺)とred buoy(赤いブイ)に、たいまつや火のついたろうそくを入れてふたを閉じると、外に光が漏れなくなります。ではこれを持ってガス室に入ったらどうなるでしょう? 実験してみたところ、やっぱり爆発してしまいました。

Timber Room(材木置き場)の先へ行くには

Coal Mine(炭坑)の下にある材木置き場には、西へ行く狭い通路があるのですが、荷物を持っていると通ることができず、かといって荷物を捨てて通ると、明りがないので何もできません。matchbook(紙マッチ)は持っていけるけど、材木置き場でも移動先でも風が吹いていてマッチが使えません。持っていきたい、しかし持っていけない。ならば、持っていく以外の方法で照明器具を送り込めばいいわけです。ヒントはここまで。

さて。材木置き場から西の移動先はDrafty Room(風の吹く部屋)ですが、ここはShaft Room(たて穴の部屋)の下になります。たて穴の部屋には鎖で吊るせるbasket(カゴ)がありますので、移動先で必要になる照明器具などのアイテムはカゴに入れて、下の部屋へ降ろす("lower basket")。すると、材木置き場で荷物を捨ててから西へ行くことで先に進めるようになります。

おまけ。これっぽっちも役には立ちませんが、この通路は紙マッチのほかにもtan label(ラベル)とleaflet(手紙)と、内緒だけどあと1つのアイテムを持って通ることができます。これらのアイテムは体積が小さく設定されているようです。ちなみに全部いっぺんに持っていても通れます。4つ分の体積の総計が通れる上限値を下回るせいなのか、個別の体積が小さいものならいくつでも持って入れるのか、その辺は未調査です。

vampire bat(コウモリ)をどうにかしたい

Coal Mine(炭坑)手前にあるBat Room(コウモリの部屋)にはコウモリがいて、部屋に入ったとたんに捕まえられて炭坑周辺の別な部屋に連れて行かれてしまいます。このコウモリの行動から身を守る方法は、とあるアイテムを持っていくだけです。コウモリから連想される西洋の妖怪、そいつの苦手なものを持っていれば、コウモリは近付いて来られなくなります。ヒントはここまで。

さて。これも隠すまでもないことですね。a clove of garlic(ニンニク)を持ってくれば、コウモリは鼻を押さえたまま天井から降りてこなくなります。運次第で進んだり戻ったりすることは可能ですが、 ニンニクがないとsapphire-encrusted bracelet(サファイアのブレスレット)を取ることができません。

また余談ですが、torch(たいまつ)を持っていてコウモリにGas Room(ガス室)より先へ運ばれてしまうと、たいまつを持って帰る方法がなくなってしまうような気がします。

Maintenance Room(制御室)あれこれ

制御室には4つのボタンと4つのアイテムがあります。ボタンは押さないと先に進めないものも、押すととんでもないことになるものもあります。水漏れ? なんかだんだん水位が上がってくるんですけど! でも実は一応の救済措置が用意されています。また、アイテムのうち1つは拾おうとすると壊れてしまいますが、これはどうやらもともと拾うことができないようです。ヒントはここまで。

さて。壊れてしまうのはtool chest(道具箱)です。拾おうとしたり、何かを中に入れようとすると壊れてしまいます。拾うことはできませんので放置しておきましょう。壊してしまっても問題はないようです。

続いてボタン群。まずred(赤)のボタンは制御室の照明のスイッチです。押すたびに明りがついたり消えたりします。yellow(黄色)のボタンはDam(ダム)のコントロールパネルの電源を入れるスイッチです。brown(茶色)のボタンは、押しても何も起こらないように見えますが、実はダムのコントロールパネルの電源を切るためのスイッチです。ゲームを進める上では電源を切る必要なんてないはずなんだけど……作りこみが細かいですね。そして問題のblue(青)のボタンですが、これを押すと東の壁の方から水が流れてきます。パイプから水が漏れてきているようです。この水は放っておくとどんどんたまっていき、12動作後には首の高さを超えてしまい、溺れ死んでしまいます。また、制御室から逃げ出しても、12動作後には水がいっぱいになってしまって、それ以降制御室へは入れなくなってしまいます。というわけで、青のボタンを押したら、12動作以内にすべきことを済まして逃げ出すか、あるいは水漏れを止める必要があります。この部屋ですべきことは、黄色のボタンを押してダムの電源を入れることと、screwdriver(ドライバー)とwrench(レンチ)を拾うことだけです。これだけ済めば逃げ出しても大丈夫……なはず。また、水漏れを止めるにはtube(チューブ)が必要です。チューブの中身はtoothpaste(歯磨き)ではなくviscous material(接着剤)です。これを使えば("repair pipe with viscous")、パイプの水漏れを奇跡的に止めることができます。まあ、最初から青のボタンを押さなければ何の問題もないんですけどね。ちなみに青のボタンは一度押したら動かなくなってしまいます。

接着剤はパンクしてしまったボートを修理することもできます。

magic boat(魔法のボート)のパンクについて

持ち物によっては、魔法のボートに乗るとパンクさせてしまうことがあります。パンクさせずにボートに乗るにはどうしたらいいのでしょうか? パンクしてしまったボートを修理するには?

ええ、どちらもちゃんと解決法が用意されています。とがったものを持って乗らなければパンクしませんし、どうしても持って乗りたいなら、とがったものでうっかりボートを傷つけないよう十分注意すればいいのです。また、修理は普通のゴムボートに似た方法でできます。接着剤を使うわけですが、こういうものって大体チューブに入ってますよね。ヒントはここまで。

さて。ボートをパンクさせてしまうものは、刃物とsceptre(杖)です。刃物とはsword(妖精の剣)、nasty knife(不気味なナイフ)、rusty knife(錆びたナイフ)、bloody axe(血まみれの斧)、stiletto(短剣)です。これらを裸で持ったままボートに乗ろうとすると、必ず「うっかり」パンクさせてしまうので、いったん地面に落として手ぶらでボートに乗ってから拾うか、自分が乗り込むより先にボートの中に入れて("put ??? into boat")しまえばいいのです。パンクの判定は「乗り込む」という動作をするときの「所持品」のみに依存するので、乗る前、あるいは乗ったあとは何をしてもボートはパンクしない、と思います。たぶん。

あるいは刃物や杖をbrown sack(茶色の袋)やred buoy(赤いブイ)、gold coffin(黄金の棺)に入れてしまえば、持ったままでもボートに乗ることができます。ただし、容器とアイテムの組み合わせによっては、容積的に入らなかったり、重量的に持てなかったりします。

パンクしてしまったボートは、普通なら接着剤でなんとかしようとしますよね。この世界でも似たようなものらしく、tube(チューブ)の中のviscous material(接着剤)を使うと修理することができます("repair boat with viscous")。なお、パンクしたボートは修理するとpile of plastic(折りたたんだビニール)に戻ります。

ちなみに、「とがっている」という判定は、イコール「武器として使える」という意味のようです。ですから、血まみれの斧とか杖でもthief(泥棒)を倒すことができます。これも今回試してみるまで知りませんでした。まあ、錆びたナイフは呪いがかかっていますし、短剣は泥棒を倒してから手に入りますから、対泥棒戦では使えませんけどね。

さらに余談。なんとなくとがっていそうなscrewdriver(ドライバー)、shovel(シャベル)、crystal trident(水晶のトライデント)などは持ったままボートに乗っても大丈夫のようです。逆に、これらは武器になりません。

thief(泥棒)ってどうしたらいいのさ

地下のあちこちで遭遇する泥棒。持っているアイテムを盗まれたり、置いてある宝物を持ち去られたり、たまに殺されたり。もう、どうすりゃいいのさ! と思わせる住人です。こいつと対等にやりあうには、まず冒険者として経験を積み、それから敵の本拠地へ乗り込まなければなりません。行くと泥棒が必ず現れる場所、そこで最後の戦いを挑みましょう。ヒントはここまで。

さて。まず、ダンジョン内のあちこちでランダムに出会う泥棒は倒せないらしいです。泥棒を倒すには、本拠地であるTreasure Room(宝の部屋)へ行って、そこで戦わなければなりません。また、対泥棒戦においては、スコアと自分の強さとの間に関係があるらしいです。スコアは宝物を集めることによって上がります。また、特定の部屋にたどり着いたり、troll(トロル)を倒したりすることでも上がります。こうして冒険を進めていくことでスコアが上がると、自分もそれに応じて強くなり、泥棒と対等に戦えるようになっていくらしいです。が、実は具体的にスコアがいくつ以上なら倒せるか知らないのです(^^;。とりあえず、泥棒と戦うのはじっくり冒険を進めてから、と思っておいて下さい。

jewel-encrusted egg(宝石をちりばめた卵)を開けてくれ

とあるところで手に入る、宝石をちりばめた卵。この卵にはhinge、つまり「ちょうつがい」が付いていて、どうやら開きそうなんですが、開けようとすると「技術も道具もない」とか言われて開けられません。刃物でこじ開けようとすると中身が壊れてしまう。

どうしたらいいの? そんな技術だの道具だの、どこの誰が持ってるのさ。ん? そういえばそういう細かい作業が得意そうなやつが1人いた……! ならば、そいつに開けてもらいましょう。ヒントはここまで。

さて。卵は地上にあります。家の北のForest Pathで木に登ると、Up a Tree(木の上)に行けます。ここにbird's nest(鳥の巣)があり、その中に卵が入っています。

ところで、この世界には、器用そうなやつはthief(泥棒)をおいてほかにいません。しかし、泥棒に「卵を開けてくれ」と頼むことはできませんから、ちょっとした工夫が必要になります。いったん泥棒に拾わせるか盗ませるか、あるいは渡してしまいます。そして、のちに泥棒をTreasure Room(宝の部屋)で倒すと、泥棒に持っていかれたアイテムは回収できますから、この卵もちゃんと戻ってきます。しかも、器用なあいつは卵を上手に開けてくれているのです。中にはgolden clockwork canary(ぜんまい仕掛けのカナリヤ)が入っています。ぜんまい仕掛けのカナリヤは、ForestかForest Pathに持っていってぜんまいを巻く(wind up)と、songbirdが飛んできて鳴きます。このとき、くわえているBrass Bauble(黄銅のおもちゃ)を落としていきます。ただし、北東のどんづまりにあるForestにだけはsongbirdが来ないようです。

おまけ。せっかく開いた卵ですが、閉じることができます。そして、閉じてしまうとやっぱり開けることができません。あーあ、また泥棒に開けてもら……って、もう倒しちゃったじゃん!(>_<)

Huge diamond(大きなダイヤモンド)の入手方法

ZORK1では、宝物を手に入れるのに一工夫必要なものがいくつかありますが、その中でも特に面倒なのは大きなダイヤモンドの入手かと思います。実は大きなダイヤモンドは拾うのではなく作るのですが、そのためにいくらかの準備が必要なのです。材料を入手し、道具を用意した上で、Machine Room(マシン室)へ行ってダイヤを作る。

なんて、こう書いただけだと簡単に見えますが、途中にBat Room(コウモリの部屋)があり、Gas Room(ガス室)があり、Timber Room(材木置き場)からDrafty Room(風の吹く部屋)への移動があることを考えると、あれも必要、これも持っていって、道具をいったんあそこに置いて……と、意外に面倒なのがわかるかもしれません。ヒントはここまで。

さて。まずはダイヤの材料ですが、これはsmall pile of coal(石炭)です。ありかは、Coal Mineを抜けてはしごを降りたLadder Bottomの南にあるDead End(行き止まり)です。次に、必要な道具はscrewdriver(ドライバー)です。マシン室で、装置のスイッチを押すのに使います。これはDam(ダム)の先にあるMaintenance Room(制御室)にあります。この2つ、照明も入れれば3つのアイテムを持ってマシン室までたどり着くことができれば、あとは装置を動作させるだけ……なのですが、たどり着くまでがなかなか厄介です。

まず、Coal Mine方面へ向かうためにはコウモリの部屋を通らなければなりませんので、clove of garlic(ニンニク)を持っていく必要があります。持っていなければ取りに帰って下さい。ニンニクは、Kitchen(台所)にあるbrown sackの中に入っています。

続いてガス室を抜けるために、brass lantern(黄銅のランプ)が必要となります。もしtorch(たいまつ)しか持っていなければ、これも取りに戻って下さい。

そして、黄銅のランプ片手にCoal Mineを抜け、石炭を拾い、材木置き場から西へ行こうとすると、今度は荷物がじゃまで通れません。それならばと、すべてを捨てて先へ進んでみても、当然照明がありませんので何もできません。つまり、Timber Room(材木置き場)の先へ行くにはで書いたように、必要なもの一式をShaft Room(たて穴の部屋)でbasketに入れて、穴の中に下ろしておかないといけないわけです。必要なものは石炭、ドライバー、照明の3つですから、これらをbasketに入れ、穴へ下ろします("lower basket")。それから黄銅のランプを持って材木置き場まで行き、ここでいったん全てのアイテムを置いてから西へ行きます。そしてDrafty Room(風の吹く部屋)でbasketの中身を取り出し、南のマシン室へ。

ここにあるのが、石炭からダイヤモンドを製造する装置です。見た目は衣類乾燥機に似ているそうですが、原理は不明(^^;。ZORK人の科学力には驚くばかりです。確かにダイヤも石炭も炭素でしょうけど……。

ともかく、装置のふたを開けて("open lid")、その中に石炭を入れ("put coal into machine")、きちんとふたを閉めます("close lid")。閉めないと装置は動きません。そしてスイッチを押すのですが、指では押せないのでscrewdriverを使って押します。"push switch with screwdriver"などとして下さい。装置が動作し、停止します。ふたを開けると、石炭が大きなダイヤモンドに変化しています。

これを取り出し、あとは手順を逆にして帰ることになります。風の吹く部屋でbasketに持ち物をすべて入れ、材木置き場へ。さっき落とした黄銅のランプなどを回収してShaft Roomまで戻ります。basketを引き上げ("raise basket")、中身を取り出して、その他ニンニクなども拾って帰ります。ついでに黄銅のランプを消すのも忘れずに。

だらだら長く書いてしまったので、ここらで手順を整理します。

  1. 黄銅のランプ、たいまつ、ドライバー、ニンニクを持ってCoal Mine方面へ。
  2. たて穴の部屋でたいまつ、ドライバーをbasketの中に入れる。黄銅のランプを持ってガス室を通過。
  3. Coal Mineを抜け、Ladder Bottomの南の行き止まりで石炭を拾う。
  4. たて穴の部屋に戻り、basketに石炭を入れ、basketを穴の中へ下ろす。
  5. 再びCoal Mineを抜け、材木置き場で持ち物を全て置いてから、西へ。
  6. 風の吹く部屋で、たいまつ、ドライバー、石炭を回収。南へ。
  7. マシン室で装置のふたを開け、石炭を装置の中に入れ、ふたを閉め、スイッチをドライバーで押す。
  8. 装置のふたを開け、大きなダイヤモンドを入手。北へ。
  9. 風の吹く部屋で、すべての持ち物をbasketに入れる。東へ。
  10. 材木置き場で、さっき落としたアイテムを回収。たて穴の部屋まで戻る。
  11. basketを引き上げ、中身を回収。ニンニクも持っていることを確認して、帰る。

帰りはSlide Roomから滑り台を使うとCellarまで簡単に戻れますね。

Cyclops(サイクロプス)を倒したい

迷路の奥深くに、Cyclops Roomという部屋があります。当然、その部屋の主はCycleps(サイクロプス)です。サイクロプスはギリシャ神話に登場する、1つ目の巨人ですね。神話の中では神ウラノスとガイアの子、しかし父神ウラノスに嫌われて地獄に幽閉された、とされています。そのあとの展開にはいくつかバリエーションがあるようですが、そのうちの1つでは、ゼウスを中心とするオリンポスの神々とウラノスの子達である巨人神族ティターンとの間に戦が起こったとき、ゼウスらに救出されてオリンポス神族側につき、ティターンを滅ぼす手伝いをしたそうです。

しかしZORK1に出てくるサイクロプスはどうやら神話のサイクロプスではなく、ホメロスの叙事詩に出てくる方のサイクロプスの仲間のようです。こちらは姿こそ神話のサイクロプスと同じ1つ目の巨人でありながら、神としての威厳や知恵などは持っておらず、ただ力に訴えてもっぱら旅人を捕らえては食う怪物として描かれます。

ではこの怪物、サイクロプスを倒すことはできるのでしょうか? 残念ながらプレイヤーには不可能です。しかし、かつてサイクロプスをだましてその視力を奪った人間がいます。その人物の威光を借りることで、サイクロプスを追い払うことができます。その人物とは、前述のホメロスの叙事詩である「オデュッセイア」の主人公ですね。彼の名を聞けば、サイクロプスは恐れて逃げ出します。「オデュッセイア」を読むのが面倒な人は……仕方ありません、代わりにZORK1内に出てくる本でも読んでみては? 全文読むのが面倒なら斜め読み、いやいや縦読みで。ヒントはここまで。

さて。「オデュッセイア」の主人公といえばオデュッセウスです。オディッセウス、オデッセウスとも表記されます。アルファベットで書くとOdysseusですね。この名をコマンドとして入力するだけで、サイクロプスは彼の祖先をひどく痛めつけた人間の名前を聞かされ、恐れをなして部屋から逃げ出してしまいます。"say "Odysseus""でもよさそうです。

もう1つのヒントですが、black bookを読むと、Commandment #12592(戒律第12592?)を読むことができます。以下のような文です。

Oh ye who go about saying unto each:  "Hello sailor":
Dost thou know the magnitude of thy sin before the gods?
Yea, verily, thou shalt be ground between two stones.
Shall the angry gods cast thy body into the whirlpool?
Surely, thy eye shall be put out with a sharp stick!
Even unto the ends of the earth shalt thou wander and
Unto the land of the dead shalt thou be sent at last.
Surely thou shalt repent of thy cunning.

各行の頭文字だけを抜き出すとODYSSEUSとなっております。折句、アクロスティックというやつですね。日本語版では、この頭文字が「おでつせうす」になるように文章が作られているはずですので、「おでつせうす」と入力すれば撃退できるそうです。

ところで、サイクロプスは、逃げ出す際に部屋の東側の壁をぶち抜いて行きます。サイクロプス撃退後にCyclops Roomの東に現れるStrange Passageの先には「サイクロプスくらいの大きさ(about cyclops sized)」の穴が開いていて、この穴からなんとLiving Roomへの行き来ができるようになります。Living Room側から見ると、サイクロプスが突き抜けてきたのは、開けることのできなかったwooden doorのようです。調べると、ドアには「サイクロプスの形(cyclops-shaped)」の穴が開いているそうです。

ちなみに、英語ではオデュッセウスをユリシーズとも呼びます。これはギリシャ語からラテン語に訳されたのち英語に取り入れられたもののようですが、ともかくこのユリシーズという名前でもサイクロプスを追い払うことができます。スペルはUlyssesです。日本語版で「ゆりしーず」と入力して撃退できるかは、ちょっとわかりませんが……。

で、結局ゴールはどこなのよ?

宝物を全部集めると、ゴールへの道が示されます。集めた宝物は、きちんと収納しましょう。順調に冒険を進めてきたなら、Living Room(リビングルーム)に見慣れないものが増えているはず……。ヒントはここまで。

さて。集めた宝物をtrophy case(トロフィーケース)に入れると、ancient mapが出現します。これによると、どうやら家の南西方向に未知の通路があるということのようです。その通路を進んだ先が、ZORK1のゴール地点になります。

宝物って、いったい何?

Zork1の世界をうろついていると、いくつものアイテムに出会うことになります。これらのアイテムのうち、いくつかはゲーム中で使用するために必要であり、またいくつかはスコアを稼ぐために必要となります。必要でないアイテムもいろいろあります。スコアに関連する宝物は、拾っただけでもスコアが上がるのでわかります。そして宝物を全て集めないとクリアができません。

もちろん、アイテムも宝物も区別せず、全て集めてしまえば問題はありません。が、遠く出向いた先で宝物を見つけたのに重くて持てない場合など、捨てていっても問題ないアイテムがあるなら捨ててしまいたい、あるいは後回しにしたい、という事態も起こり得ます。では、どれが価値のあるアイテムなんでしょうか?

どうやらスコアに関連した宝物は19個あるようです。その19個のありかと入手方法は以下の通り。

Bag of coins(革の財布)

Maze(迷路)に入って西、西、上と進んだところ。拙作のマップではMAZE⑤と書いてある部屋です。

Beautiful painting(絵)

Gallery(ギャラリー)にあります。Living Room(リビングルーム)のtrap door(隠し扉)を開けて地下へ降りたところがCellarですが、ギャラリーはここから南、東と進んだところです。

ゲームを始めて家に入ったら、まずランタンだけ持って地下へ降り、この絵を拾い、さらに北にあるStudio(アトリエ)の煙突を登ってKitchen(台所)へ出れば簡単に回収できます。

煙突についてはchimney(煙突)と荷物の関係をお読み下さい。

Brass bauble(黄銅のおもちゃ)

Forest(森)へ行ってgolden clockwork canary(ぜんまい仕掛けのカナリヤ)のぜんまいを巻くと、songbirdが落とします。詳しくはjewel-encrusted egg(宝石をちりばめた卵)を開けてくれをお読み下さい。

Crystal skull(水晶の頭蓋骨)

Land of the dead(死者の国)にあります。Entrance to Hades(冥界の入り口)から死者の国へ進入するには儀式が必要です。詳しくはEntrance to Hades(冥界の入り口)での儀式をお読み下さい。

Crystal trident(水晶のトライデント)

Atlantis Room(アトランティスの部屋)にあります。アトランティスの部屋へ行く方法は2つ。1つは、Round Roomから南、南と進んだところにあるMirror Roomで鏡に触れ、マップ北部にあるもう1つのMirror Roomへ転送されたあと東、下と進む方法。もう1つは、Dam(ダム)のsluice gateを操作して水を抜き、Reservoir(貯水池)を歩いて渡る方法です。この辺についてはReservoir(貯水池)って渡れるの?Dam(ダム)の操作をお読み下さい。

Gold coffin(黄金の棺)

Egyptian Room(ファラオの部屋)にあります。ファラオの部屋へ行くには、Attic(屋根裏部屋)でropeを拾って地下へ降り、Round Roomから南東、東、東と進んだところにあるDome Room(ドームの部屋)へ行き、手すりにロープを結びつけ("tie rope to railing")、ここから下へ降ります。降りたところがTorch Room(たいまつの部屋)で、ここから南、東と進んだところがファラオの部屋です。

中にはsceptreが入っています。このsceptreも宝物です。

黄金の棺の入手についての詳細はgold coffin(黄金の棺)を持ち出すにはをお読み下さい。

Golden clockwork canary(ぜんまい仕掛けのカナリヤ)

Jewel-encrustered egg(宝石をちりばめた卵)に入っていますが、thief(泥棒)に開けさせる必要があります。詳しくはjewel-encrusted egg(宝石をちりばめた卵)を開けてくれをお読み下さい。

Huge diamond(大きなダイヤモンド)

Machine Room(マシン室)で作ります。マシン室への行き方や作り方の詳細はHuge diamond(大きなダイヤモンド)の入手方法をお読み下さい。

Ivory torch(たいまつ)

Torch Room(たいまつの部屋)にあります。たいまつの部屋へ行くには、Attic(屋根裏部屋)でropeを拾って地下へ降り、Round Roomから南東、東、東と進んだところにあるDome Room(ドームの部屋)へ行き、手すりにロープを結びつけ("tie rope to railing")、ここから下へ降ります。降りたところがたいまつの部屋です。

Jade figurine(ヒスイの像)

Bat Room(コウモリの部屋)にあります。コウモリの部屋へ行くにはReservoir(貯水池)の北側へ渡る必要があります。貯水池の渡り方については貯水池って渡れるの?をお読み下さい。

コウモリをおとなしくさせるため、garlic(ニンニク)が必要です。その辺はvampire bat(コウモリ)をどうにかしたいをお読み下さい。

Jewel-encrusted egg(宝石をちりばめた卵)

家の北、Forest pathから木に登ったUp a tree(木の上)にあります。

宝石をちりばめた卵についてはjewel-encrusted egg(宝石をちりばめた卵)を開けてくれをお読み下さい。

Jeweled scarab(宝石のスカラベ)

Sandy Cave(砂のほら穴)の砂に埋もれています。砂を掘るには、砂のほら穴の南西のSandy Beach(砂浜)にあるshovel(シャベル)が必要です。砂のほら穴や砂浜へ行くには、magic boatでFrigid River(フリジッド河)を渡るか、sceptre(杖)で虹を固体化させて渡ることになります。フリジッド河にはlarge emerald(大きなエメラルド)があり、虹を固体化するとpot of gold(金の壷)が手に入り、どちらも宝物ですのでクリアに必要です。つまりどちらから行ってもかまいませんし、いずれは川下りも虹の固体化もしなければならないわけです。行きと帰りで別の方法を使って、スカラベとエメラルドと壷を一度に持って帰れば楽ですが、重さの都合でシャベルなどの不要なものを何か捨てていかないといけません。

シャベルを使って砂を掘ります("dig sand with shovel")。4回掘るとスカラベが出てきます。5回掘ると掘った砂が崩れてきて死んでしまいます。

Large emerald(大きなエメラルド)

Frigid river(フリジッド河)のbuoy(赤いブイ)の中にあります。要magic boat。

Platinum bar(プラチナの棒)

Loud Room(うるさい部屋)にあります。プラチナの棒は、うるさい部屋の音を静めてからでないと取れません。詳しくはLoud Room(うるさい部屋)はどうなっているんだをお読み下さい。

Pot of gold(金の壷)

Sceptre(杖)を使って虹を固体化すると、End of rainbow(虹の果て)に落ちてきます。

固体化した虹は渡ることができます。その辺も含めて、詳しくは虹の渡り方をお読み下さい。

Sapphire bracelet(サファイアのブレスレット)

Gas Room(ガス室)にあります。ガス室は火気厳禁です。詳しくはGas Room(ガス室)の抜け方をお読み下さい。

Sceptre(杖)

Gold coffin(黄金の棺)の中にあります。黄金の棺はEgyptian Room(ファラオの部屋)にあります。

Silver chalice(銀の杯)

Thief(泥棒)を倒すと手に入ります。泥棒の倒し方についてはthief(泥棒)ってどうしたらいいのさをお読み下さい。

Trunk of jewels(古いトランク)

Reservoir(貯水池)の底にあります。Dam(ダム)でsluice gateを操作して水を抜かないと、貯水池の底へは進入できません。sluice gateの開け方についてはDam(ダム)の操作をお読み下さい。